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有限会社アイビ
〒916-0006
福井県鯖江市西番町6-44
TEL.0778-53-2080
FAX.0778-53-2081

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造園
土木工事
(有)アイビは、福井県鯖江市・福井市・越前市を中心に造園設計・施工・工事から造園土木、造園管理まで行っております。
和風、洋風庭園はもとより、塀やフェンス、門扉などのエクステリアから車庫、ガレージ、アプローチまで外回りのことなら何でもご相談ください。

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春のお手入れ

   
草花の種まきや苗の植えつけの他、ハーブや家庭菜園もスタートの時期です。失敗しないようにしっかり管理しましょう。
庭は、春分の頃には昨秋施した霜よけを外して、芽出しの草花に良く日が当たるようにしてあげます。
   
庭木・植木の植え方
大きな庭木・植木は植木屋さんに植えてもらったほうが無難ですが、苗木や低木などは自分で好みの場所に植えて庭造りの醍醐味を味わうのも良いでしょう。
居間に座って、あるいは門から玄関を眺めて「この辺にこんな木が欲しいな」と感じた場所に植えていくのが、自分らしい庭造りのポイントです。
 
施肥(せひ)※肥料を与えること
芽出し肥えは、わずかに芽が動き出すこの時期に与えるのがもっとも効果的。
特に肥料を必要とするボタン・バラ・サツキ・クチナシなどは良い花芽を付けさせるために、この芽出し肥えを忘れずに。花の終わったものにはお礼肥えに即効性肥料の薄い液肥を与えましょう。
 

 
   
桜の開花に穀雨、そして「みどりの日」と、本格的なガーデニングシーズンに突入です。色とりどりの花木、草花の開花で、庭が一気に華やぐ季節ですね。
その一方で強い春風が吹いたり、遅霜が降ったりと、不安定な気候による被害に遭いやすい季節でもあります。
気象情報にも注意しましょう。
   
挿し木
挿し木というのは、枝の一部を切り取って地中に挿して発根させる方法です。
簡単に苗ができ、親と同じ形質のものが確実に得られますので、種子のできないものや枝変りのものを増やすのに良い方法です。ただ、樹種によっては挿し木できないものもあり、また、時期を選びますのでそのあたりを心得ておく必要があります。
   
病害虫対策
ウメケムシ(サクラ・ウメ・モモ・カイドウなど)には要注意。枝の分岐点や小枝の先に巣を張るこの時期に駆除しておきましょう(焼殺・ディプテレックス剤散布など)。
広葉樹のウドンコ病にはトリフミン水和剤、葉先を縮めてしまうアブラムシ・新芽を食べるシャクトリムシにはスミチオン乳剤(MEP)やアディオン乳剤(ペルメトリン)を散布します。
 

 
   
八十八夜に立夏と暦の上では初夏の五月、緑がまぶしい季節になります。
寒さに震えていた厳寒地でも春を迎えますが、四月に引き続いて遅霜には要注意です。
一方温暖な地域では、早くも蒸れや病害虫に悩まされる時期。よりいっそう、庭の見回りが必要となります。
   
生垣の刈りこみ

生垣は、手入れをしないで放任しておくと丈が高くなって横幅が広まってくるだけでなく、枝の出方が粗くなり、下枝が上がって寿命が短くなってしまいます。
これを防いで一定の高さと幅を維持し、枝葉を密生させるには、刈り込みが必要です。
1回目の刈り込みは、新芽が展開して新枝の伸び切った5月頃に行うのが一般的。
7~8月には徒長枝が出て形が乱れてしまうため2回目、3回目は10月くらいです。
以後は伸びが止まるので、3回は刈り込みましょう。
なお、樹種によっては異なる方法で行うこともあります(針葉樹は回数が少なくて済みますが、2回は必要です)。

枝に粗密があるところは、縄で誘引してから刈り始めます。
生垣の生長は一般的に上のほうが盛んなため上部を強く刈り、下枝は大切にしてやや幅広く仕上げます。角を付けるときは、見通して一直線になるように気を付けましょう。
竹ほうきで刈りくずをよく払っておかないと赤茶けて見苦しくなるため、最後の仕上げは大切に。
なお、刈り込みバサミをほうき代わりに使って葉を振るい落とすのは、やわらかい新枝を傷付けるため良くありません。

   
病害虫対策
ツバキやツツジに「もち病」が出ます。
ツバキの子房が肥大して桃の果実のようになったり、サザンカでは葉が肥大して耳たぶのようになったりします。
ツツジでは同じように葉の裏や枝が膨れて緑色から白色に変わり、ちょうど「焼きもち」のようになります。元から切り取って焼き捨てましょう。

枝葉の汁を吸う害虫としてアブラムシ、グンバイムシ、カイガラムシ、ハダニがいます。アブラムシ、グンバイムシにはスミチオン乳剤の1,000倍を年6回以内で散布します。
カイガラムシは貝殻に覆われていて薬剤が浸透しにくいため、5~6月に発生する幼虫に対してスプラサイド乳剤40の1,000~1,500倍を年5回以内で散布します。
ハダニには発生初期にバロックフロアブル2,000倍を。薬剤散布は1回だけでは効果が出にくいので、10日間隔で3回は散布する必要があります。特に葉の裏にかかるようにしましょう。

 
   
作業内容 植物の種類 基本料金
機械刈り・手刈り 芝、雑草など 3,000円(税抜)/1時間
剪定 ツツジ、サツキ、生垣、松の緑摘み 3,000円(税抜)/1時間
害虫防除 テッポウ虫、アブラ虫、マツケ虫、チャドクガなど 150円(税抜)/1リットル
   
地形やお庭の状態によっては別途料金がかかる場合がございます。
※正確な料金をご提示する際は、必ず現場を拝見させていただいております。
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